キャラクター設定
コンホーテンババアと周囲の人物†
コンホーテンババア(コンホーテン夫人,Mrs.Conhouten)†
「オランダ生まれのどこにでもいるババアだよ」
- オランダ生まれオランダ育ちのアメリカ在住、現在の住居はティーブレイクタウン
- 演・夏木マリ
- 年齢不詳・複数人存在する説もある
- 若かりし頃は純ココア色の髪色、今は年齢を重ねたのでシルバーみのある色。シリーズによって染めているので別カラーにもなる
- リプトン教授の初恋の相手
- あらゆるキャラとのカプタグが存在するイケババ
- チョコレートショップBtoB(結社Bean to Bar)からココアと情報を仕入れる
- 本名 ヨハンナ・ファン・コンホーテン(Johanna van Conhouten)
- →元ネタ:バンホーテンココア二代目コンラート・ヨハネス・ファン・ホーテン
※ココアの水溶性を高め飲みやすくする製法(ダッチプロセス)を導入した人
コンホーテン青年†
「おばあさま! 待って待って待ってそっちは崖! アアアアア!」(コンホーテンババアの荒い運転に振り回されるシーンより抜粋)
- コンホーテンババアの孫
- シリーズ後半に登場
- ファンキーで元気なコンホーテンババアに振り回される常識人枠
- 本名 カスパル・ファン・コンホーテン(Caspar van Conhouten)
→元ネタ:バンホーテンココア創業者カスパルス・ファン・ホーテン
※ココアパウダーを造る製法の特許を取った人
リプトン教授†
- 演:大泉洋
- かつてはストレートティー色の髪色、今は白髪混じりになった為ミルクティ色
- お茶目な紳士、リプトン教授。そのノリの軽さに男子学生にも慕われるし、実はこっそりガチ恋勢の女子学生も居る。
- 若かりし頃は口調も荒いし女遊びも割としてたけどコンホーテンババアに初恋して勢いで告白→『紳士と呼ばれるようなイイオトコになってから出直しな、坊や』って振られてからは紳士目指して頑張っておられた。
- でもコンホーテンババアに巻き込まれて度々事件解決しに行くはめになった時にはふと若かりし頃の口調が飛び出して『ははん、まだまだ尻の青いガキだね』って言われて『(クソ〜〜〜)』ってなっておられる。惚れた弱みでなにも言えないリプトン教授。
- 若い助手がいる(後述:サンキスト)
- リプトン教授に忘れられない初恋の人(コンホーテンババア)がいると知りつつ、めげずにアプローチする町娘がいる
- 毎作ちょっとかわいそうな目にあいがち。
- 基本の一人称は『私』だが、素の一人称は『僕』。「ぼくは」と言いたいときは 訛って『ぼかぁ』になる。
- 本名 トーマス・ジョンソン・リプトン(Thomas Johnson Lipton)
→元ネタ:リプトン創設者トーマス・ジョンストン・リプトン
サンキスト†
- リプトン教授の助手
- 女性声(cv.堀北真希)で声変わりちょっと前の少年
- リプトン教授を尊敬しているものの、コンホーテンババアに恋する彼を見て『恋とはなんと愚かなことなのだろう』と思っている。
スターバックスファミリー†
フラペチーノ女史†
- Aラインドレスが似合う我儘お嬢様
- 幼少期はレディ・フラッピーと呼ばれて可愛がられていた(今その名称で呼ぶと拗ねられますのでご注意を)
- シーズン毎に様々な麗しのご衣装を召される。(現在ならオペラチョコレートカラーのドレス)
サンマルク嬢†
- シスター
- ハンガリー出身
- シスターになる前はよくコンホーテンババア(彼女は『コンホーテンおばあ様』と呼んでいるが)のもとでよく遊んでいた。また、護身術など武の基本を教わっていたらしく、見た目の割に豪快。
- クロワッサンやデニッシュが好き
- 茶も珈琲も好きだが、朝は珈琲にクロワッサンと決めている
コメダ組†
元組長コメダさん†
「食後に皿洗いするんなら腹いっぱい食っていいぜ」
- 大盛りが売りの喫茶店経営
- 筋が通らないことをするやつがいたら昔とった杵柄で組を率いてコラッしに行く
イトーエン†
伝説の組織
ミネラル麦ちゃん(テレビシリーズ)†
- 本作の癒し枠
- 見た目年齢は10歳未満
- おじいちゃん子
- 第一期クライマックスで登場、下記の日本人から名前をとってコンホーテンババアに麦ちゃんと名付けられる
- 東洋の謎の一族の末裔で、不思議な力があるためたびたび身柄を狙われているが、仲のよい少年とババアの活躍で守られている
- 後のシリーズで下の麦ちゃんババアから後方支援の手ほどきを受けるように(二代目ミネラル麦ちゃん)
- バックにイトーエンがついた
ミネラル麦ちゃん(劇場版日本編)†
「今日はもう店じまいだよ。まだ日が高いって? 見てごらんよ客なんて来やしない」
- 東海地方は某商店街の金物屋「ミネラル」に偽装した武器屋の店主
- 西日本に降り立って東京に殴り込みを掛けるコンホーテンババアの後方支援を全面的に担当
- コンホーテンババアからは「ムギコ」と呼ばれる
- 元はイトーエン系の下部組織の組長の娘、若頭と恋仲になり足抜けして店を構えたが夫は陰謀に巻き込まれ帰らぬ人に
- いつもは巣鴨にいそうな雰囲気だが髪をまとめ紋付きを纏うと極妻になる
- テレビシリーズには直接は出てこないが、上の癒し系少女麦ちゃんの師匠(代母)になったことが語られる
麒麟会†
ビバレッジ界にその名を轟かす財閥系
午後ティー姐様†
「皆様もご一緒に茶をしばきませんこと?」「こまめに水ぶち撒けてたバラの花も今なら満開でしてよ」
- 毎日午後4時半になると庭に出て茶をしばく
- 英国出身
- めちゃめちゃデカい帽子を被っている
- 紅茶花伝お嬢様やサンマルク嬢とは一緒に茶をしばく仲
- ミルクティーベージュの巻き髪
- お上品なのかそうでないのかよく分からない喋り方をする
- 実は麒麟会会長のご令嬢だとか…
小岩井のじっちゃん†
- のんびりと農場を経営している穏やかなじっちゃん
- 過去に日本財政界を支えていた人物だとまことしやかに囁かれている
株式会社三鳥†
伊右衛門†
「またつまらぬ企画を斬ってしまった……」
- 三鳥社代表取締役社長
- 若くして社長職にまで上り詰めた超絶エリートだが、性格にクセ(難)あり
- 企画会議に彼が居る時に生半可な企画書で臨むのは危険。少しでもツメが甘いものはすべて(物理的にも)斬られる
- 愛し合った婚約者がいたが相手は早くに病死しており、仕事に打ち込むことでその悲しみを忘れようとしている
- CV:諏訪部順一
- 演:及川光博(窪田正孝とか本郷奏多でもイイネ)
秘密組織Twinings†
スパイ情報組織なのにその辺で捕まえたタクシーで連れてってもらえるMI6的知名度の組織。カラフル過ぎて忍べていない可能性大。
結社Bean to Bar†
コンホーテンババアがココアを買うチョコレートショップBtoBを経営している組織。
ババアがココアと一緒に情報を仕入れに行くのがお決まりの光景だが、稀にババアの家に「質のいいココアが入りました」と電話がかかってくることがある。
ちなみにショップBtoBはチョコレート製品を手広く扱っており、ココアやチョコレートバー、ボンボンまで多種多様。最近の新作はオランジェット。
BOSS†
マフィアらしい。
所属不明/独立勢力†
(所属や登場メディアが判明したら適切な場所に移動お願いします)
ミス・タリーズ†
- 恋に仕事に忙しいフルタイム勤務しごできレディ
- 努力家だが、根っからの強がりなため全てをスマートにこなす。涙もろい
- コーヒー派だと思われている
- しかし実は、ココアがいちばん好き。家で一人ココアを飲むときは、ちょっと泣いたり凹んだり、弱い部分が出てしまう
ドン・ドトール†
ミルメーク夫妻†
- パパ・コーヒー:いつもピンクのシャツを着ている
- ママ・ストロベリー:いつもコーヒー色のバレッタをつけている
- いつも仲良し。休日は二人でクッキーを焼く
- 見た目・性格・好みなどあらゆるものが正反対
- でも3つだけお揃いのものがある。左手の薬指のエンゲージリング・とびきりの笑顔・お互いにお互いがいちばん大好きなこと。曰く、この三つが夫婦円満の秘訣だという
謎の青年チャイ†
ルピシア女史†
- 世界中の紅茶を追い求めて旅をしている
- その度の最中、さまざまな難事件に遭遇し、颯爽と解決していく
- 北海道ニセコ町出身、大自然の中で伸び伸び育ったお嬢様
- ライフル愛用
- サバイバルに強い
綾鷹氏†
「また、私が選ばれてしまいましたか」
- 日本のどこかのお屋敷に住んでいる謎多き文豪
- 自宅はほぼほぼ近所の子どもたちの遊び場と化しており、毎日賑やか
- 多才な人物であり、選ばれることに定評がある 当人も自信家だがそれを裏付けるための努力もしている
ルノワール嬢†
- 怪しげな投資とネットワークビジネスが繰り広げられる純喫茶の店主
- 年齢不詳だが若い。ルノワールの絵画から出てきたような桃の肌と金髪
- ババアのココアを目指している。時々ババアが飲みに来て「まだまだだねえ」とカツを入れられる
ココアはまだまだでも、プリンは絶品
天才怪盗少年ミロ†
- 原作児童書に登場。ババアと何度も対決する。話の冒頭で、予告状代わりにババアのココアとミロをすり替える
- 変身して大人になって怪盗をするタイプで、ババアとは対立しているが彼もまたカフェインパワーを悪用して世界を悪に染めようとするエナドリ組織を追っている
テレビシリーズゲスト†
児童書を大人向けに翻案したアメリカ版ドラマシリーズのゲストキャラ
ネスレ・ミロ†
- 2期でコンホーテンババアと対立した美女
- 後にサッカー小僧、ミロ少年が登場するが彼女との関係は……?
ミロ少年†
- 2期に登場、サッカーが得意な少年、元は孤児院育ちだが最近家族ができたという
- ネスレ女史とは顔かたちは似ていないが、笑い方が似ている*1
オリヴァー・ヴェルタース†
「君は特別だよ」
- 日本での通称はヴェルタースオリジジイ
- 3期で登場、ニューヨークのとある教会の聖職者
- 彼と関わった人物が次々と事件を起こすため、他人を洗脳し操るフィクサーかと思いきや、ただのカリスマ的善人で黒幕は別にいた
お水貴族†
上記テレビシリーズ、2期前のヨーロッパ編で活躍したキャラ。
ゲロルシュタイナー伯爵†
- 金髪碧眼、キザでドイツとフランスのハーフ、先祖代々に伝わる宝石を守っている
- 武器はガトリングガン。
- CVは今期は古川慎さん、古の頃は井上和彦さん。
コントレックス辺境伯†
- 皮肉屋。なんだかんだ仲間に加わる
- CVはずっと平川大輔さん。
怪盗ロブ・ロイ†
- 宝石を狙う仮面をつけた怪盗。ゲロルシュタイナー伯爵の持つ宝石を狙う。
- 素顔はイケメン。
- CV杉田智和さん
クリスタルガイザー男爵†
- イケオジ。かっぷくが良く、また威勢もいい
- 成金だが、金は惜しまない性格であり、才能があるものには特に金を惜しまない事で有名である。お水貴族の癒やし。
- CV速水奨
騎士ボルヴィック†
- 実直かつ誠実な性格でお水貴族たちを守る存在である。素直な性格であるが故、騙される事もしばしば。
- CVは下野紘さん
いろはす†
- 京美人。京言葉を使いこなす嫌味な性格をしているが、「おきばりやす」と「おかえりやす」ビームを使いこなす。
- いざという時は、使える女。
- 実は日本の名家色蓮家の長女で、CV早見沙織さん。
スピンオフ登場キャラ†
色蓮もも†
- 色蓮家の末娘。
- アメリカ制作ドラマ版のヨーロッパ編が日本国内で放映され人気を博していた時期に、ちゃお・学年誌で連載されていたスピンオフ「色蓮ももの冒険」の主人公。
- コンホーテンババアからプレゼントされたピンクのサングラスを携え、身近な事件を解決し人助けをする小学生。
- 日本のファン創作では、アメリカ制作ドラマ版の麦ちゃん(小)と親友扱いされていることが多い。
コメント†