リージャ @隅っこで巻物を広げてなにか書いている
アレシア「……宝の地図ですか?それとも遺跡の地図ですか?」(笑)
リージャ「……ん? あー……、いや。レポートですよ」
アレシア「……この時間から……お疲れ様です……」(笑)
リージャ「っていうか、この時間まで……かな。(笑) そろそろなにか結果を出さないといけないですからね」
アレシア「………結果……ゴーレムが動き出したり、ですか?(・・)?」
リージャ「いやいや、成績っていうか、学院内でのそういうの」
アレシア「あー、なるほど……大変なのですね……」(笑)
ディムズ「冒険しない間もいろいろとご苦労なこった」
リージャ「冒険は、死ぬまで生活の糧にできるわけじゃないですしね。夜更かしできる歳のうちに、とね」
ディムズ「50過ぎても傭兵やってる馬鹿なんかが時たまいたりもするけどな」(笑)
リージャ「そんな体力は(笑)」
アレシア「それは厳しいでしょうね……そもそも、その歳になるまで、恒常的に戦闘や戦争がないといけないわけですし……」
ディムズ「まぁ、俺としてはもうすこしこうやってぶらぶらして暮らしたいけどね、人生設計はもうすこし後で良い」(笑)
リージャ「やっぱり身を立ててお見合いでもしようかなーと。本当は司祭の方が向いてるようなんですけどね(ちょっと考え方堅いから)」
ディムズ「ついでに言えば、死ぬまで冒険続けるのも面白いとも思っているがな」(笑)
リージャ「でも、それで家族は養える保証ないでしょ?(笑)」ノイル?(笑)
リージャ「神殿はね。オランあたりのは、ほら、アレシアさんも知ってるでしょ。上(指さして)が詰まってますから」
アレシア「………神官は家族を養うためにするものでは……_| ̄|○」ある意味硬い考え方(笑)
リージャ「いやいや、世のため人のために神官をやっていれば、逆に施しも得られるわけですよ。情けは人のためならず、ってね」
((遠くのほうで)サラ「(ピキーンッ!)」ノレク「のわっ?!い、今なんか額から変なものが出てませんでしたかっ?」サラ「きのせいよっ、ちょっとあたしのお婿さん探知機に反応があっただけよっ」ノレク「なんですか、それは…(はぁ)というか仕事してください」(笑))
アレシア「アノスよりはいい、と聞きますが?私は食べるものに困らなければ、役職は気にしなくてもいいと思いますが……なるほど……一理ありますね(笑)」
ディムズ「…なるほど」なんとなくリージャの言を聞いて納得(笑)
リージャPL:ふっふっふ、ラーダ神官が口でファリス神官に負けるかー(爆)
アレシアPL:負けたらまずいね、確かに(笑)
リージャPL:んむ、まずい(笑)
リージャ「で、家はマーファの家だから妹が婿さんでも取ると思うんですよ。……で、実家は、あれだから(ちょっとにんまり。結婚した兄のことを考え)」
ディムズ「この宿に泊まっている男ソーサラーは老成しているというか枯れているというか…そんなことを言っていた女魔術師がいたが…なるほど」(爆)
リージャ「え、ソレルさんなんか瑞々しくないですか?(笑)」
アレシア「………お年を召した方はおられなかったように思いますが……」(笑)
リージャ「というか、女性ソーサラーがはちゃめちゃすぎです(笑)」
リージャPL:ラズリ、リアン、セシル、リッツェ(笑)
リージャPL:ミューゼルがちょっと例外かな
ディムズPL:トゥーマ、ノレク、リージャ?(笑)<男
ディムズPL:クリシュナが例外?(笑)
アレシアPL:懐かしい名前が大分入ってる(笑)
リージャPL:ある意味落ち着きすぎだけどな(爆)<クリシュナ
リージャPL:ヴァイスも落ち着いてたなあ
リージャPL:例外、シーナ
アレシアPL:女性恐怖症……?(笑)
リージャ うむ、かぁいらしかったしな(笑)
ディムズ「…嫁さんがどーだこーだと、とても冒険者の発言とは思えなくてなぁ・・・」
ディムズ「夢に生きてるというか刹那的な連中ばっかりだったもんでな…見合いがどうのとかいってるとどうにもなぁ・・・」
リージャ 「え、本職は学生ですよ?(笑)」
アレシア「そうなのですか……」(笑)
リージャ「そうそう(ことん、とインクつぼを引き寄せて)学院なら人数も少ないし、これからの組織ですから、上を目指してみる価値もあるんじゃないかと思うんです(笑)」
リージャ「もともと、バイトとしては割がいいってこともあったけど、オランの学院だと実地研修がちゃんと単位になりますしね」
ディムズ「そもそも見合いがどうのよりもこっち(小指おったて)の一人くらいいないのか?」(笑)
リージャ「…………」<テーブルに突っ伏す
アレシア「……小指は、一本と数えるのでは?(・・)?」(笑)
リージャ「(そのまま弱々しいうめき声で)……ぁー……なんでこうはちきれんばかりの青少年少女のただ中にあって、浮いた話の一つもないんですか? 僕」
通りすがって通り過ぎていくアマルフィア「学院ばっかり顔出して、あんまり冒険にでてないから(すたすた)」(笑)
リージャ「そうでもないですよぅ」
ディムズ「あー、何か、お前?俺が見知ってる限りでも結構レベルが高いのが揃っているのに進展なし?そいつぁお前………もしかして、あれか、アッチ方面か?」(爆)
ディムズ「言っとくが、俺にはそういう趣味ねぇぞ、と」(爆)
アレシア「あっち?(・・)?」
リージャ 「あー……むしろそのほうがいろいろオトせるような気も最近してきましたがお肌もぷりぷりだし、でも僕まだ死にたくないのでやめておきます……」
リージャ 「ファリス神がお認めにならなさそうな方面ですね」聖書で禁止されてるから(笑)
アレシア「不倫ですか……それは感心しませんね(・・)(。。)(・・)(。。)」勘違い(笑)
リージャ「……ソドムの罪?(笑)」あれしーちゃんが知ってるかは、ともかく(笑)
アレシア「……天の火に焼かれる前に、ぜひ、正しい道にお戻りください(笑)」
リージャ「うん、まだ死にたくないですから(笑)」
アレシア「…………死にたくなったらやるのでしょうか?とは聞かないでおきますね……(笑)」
階段で立ち止まったアマルフィア「じゃぁ……印象が薄い?」(酷
リージャ「……まぁ、前線に立つような人たちとか、意外に料理がうまい人に比べたらあんまり付加価値もないですもんね(笑)」
ディムズ「そう思うんだったら、アタックの一つもかけるんだな、いっそ押し倒すか?」(笑)
リージャ 「眠らすならともかく、腕力じゃ僕のかなわない子の方が多くないですか(笑)」
階段のアマルフィア「……まぁ、ヒーラーって地味よね(笑)」
リージャ「ヒーラーらしきことは今まであんまりしてなかったんですけどね(笑) 署名添えて酔い覚ましの薬でもカウンターに置いといたらポイント稼げますかね」
アマルフィア「……自分に酔ってる女を覚まさせるのは、いただけないかな(笑)そのまま酔わせてほしいもの(笑)」
リージャ「かといって今流行りの怪しいやせ薬なんて作る気ないですよ(笑) こんにゃく芋の粉なら手に入らないこともないですけどね」
ディムズ「…君が嫌だというのなら僕は死んでもいい、それほど君を愛してる…と言って玉砕した奴がいたなぁ」(笑)
ディムズ「自殺もせずに自分探しの旅に出ますと言ってどっかに消えたけど」(笑)
リージャ「おや、ここ(宿)の?(笑)」
アレシア「そうなのですかφ(、、)」
ディムズ「昔いた傭兵団の話だよ」(笑)
リージャ「それはさすが傭兵、といっていいのやら……(笑)」
ディムズ「まぁ、そこまで言うのはナンだが・・・お前ももうすこしズバッといけよ?薬とか作ってるだけだと「便利な人」の認識で終わるぜ?」(笑)
リージャ「(ばたっ)……」ぶっすり刺さったらしい
アマルフィア「……お願いだから、自分が好きな女性にやせ薬はプレゼントしないでよ?やせろって言ってるみたいじゃない(笑)」
リージャ「…………」へんじがない。ただのしかばねのようだ>アマルフィア
リージャPL:うあー、全然そんな意図ないのに、むっさんとアマルフィアと喋ってるとリージャの駄目さ加減が浮き彫りになってくる(笑)楽しすぎるぞこれは(笑)
ディムズPL:リージャ弄られる、の巻?(笑)
アマルフィア「あーあ……なーかせたー(笑)」
ディムズ「おーい、どうした?この程度でへこんでると恋愛なんてやってけねーぞー」(笑)
リージャ「(むくっと起きあがって)いや、あれですよ。悟りました」
アマルフィア「自分はお見合いしかないって?(笑)」
リージャ「出会いを待ってちゃだめですね! こっちから積極的に行くとしても、目当ての人がいなきゃしょうがないし」
リージャ 「まあ、それでも、結構うまくいくらしいですけど(笑)」<お見合い
ディムズ「というか、そんな待ちの姿勢だと、強引に唇とか奪われてずるずると結婚とかいう落ちが待ってるぞ」(爆)
リージャ「……ソーサラーは敵に回さないようにしますよ(笑)」<パラライズ怖いから
ディムズ「目当てがいないのなら片っ端から口説くのも手だぜー」(笑)
リージャ「えー、それは、もしOKしてくれる子がいたとしても、悪印象になるんじゃ? 過去は消せませんからねぇ」
アマルフィア「……片っ端から玉砕して、信用を失いそう(笑)」
ディムズ「まー、それでもいいって奇特なお姫様に会うまで白馬というより灰色馬の王子様が頑張るってことさ」(笑)
リージャ「……ま、女の子のネットワークは甘く見ない方がいいですよ。とくに誰それに口説かれた、なんて話は。こっそりやってたとしても、結局流れますから」
ディムズ「無理だった時は「俺にはこの道しかない」と言って何処かに旅立つのさ」(爆)
リージャ「それじゃ生計がたてられませんってっ(笑)」
リージャ「僕はこう、白髪のおじいちゃんになって死ぬ頃には、導師ぐらいにはなってたいんですから」(真面目
ディムズ「ああ、そうか、お前さん根無し草じゃなかったか」(爆)
アマルフィア「……そうねぇ……誰でも落とせる粋な男ならいいけど、誰にも相手にされなかった坊や、は興味ないかな(笑)」
リージャ「(ざくざくざくっ)……=■●_ 〜□○0」>アマルフィア
ディムズ「…となると職場結婚か?」(笑)
アマルフィア「なんか、刺さってるのか……たいしたこといってないのになー(笑)」
ディムズ「…どうやってもお前が押し倒しているんじゃなくて押し倒されているイメージしかうかばんなぁ…」(爆)
リージャ「ど、どーせ僕はたいしたことない奴ですよ……(だばばばば)」
ディムズPL:ちなみに最初に浮かんだイメージが…
ディムズPL:両手一杯に荷物を持ったラーファさん(荷物で前が見えない)→けつまづく→そこをリージャが通りかかる→荷物とラーファさんが覆いかぶさるようにリージャ押し倒す…でした(爆)
リージャPL:どこのギャルゲーだーΣ( ̄□ ̄|||)
アマルフィア「………あー、自分に自信のない男は嫌かな。あと劣等感のある子。つき合ってて疲れそう(笑)」
リージャ「いや美人というよりかわいい感じでちょっと押しが強くてもちゃんと人の話を聞いてくれてうちの家族とも気が合って一生そばにいてくれるさらさらヘアーの女の子だったら押し倒されてもいいですよ」
ディムズ「さらりと要求が高いな、お前」(笑)
リージャ「え? たいしたことは言ってないですよ。年齢、髪の色、目の色、肌の色、胸の大きさ不問」
リージャ「(指を折る)あと職業とかも特にないですしー。んー、結婚したら家にいてくれなんて言わないですし、まあ、親に挨拶を欠かさないでほしいですけど」←(笑)
ディムズ「・・・要求レベルは高いよな?」>アマルフィア
リージャPL:そして言ってることが微妙に所帯じみてる(笑)
アマルフィア「……むつかしいんじゃない?それは一目ぼれでする恋じゃないし。ゆっくり時間をかけて、でしょ?今周囲にいないなら、無理な気がするような(笑)」
ディムズPL:とどめだーっ(爆)<無理
アマルフィア「少なくとも、希少性は高いと思う(笑)」
リージャPL:まあ実際は「美人というよりかわいい」「人の話を聞ける」「さらさらヘアー」だけなのだが、夢のように言うと実現不可能に聞こえる不思議(笑)
リージャ「……えー…… んじゃ髪質は妥協します」(まて
アマルフィア「0.3%くらい確率が上がったかも?(笑)」
リージャ 「そうですか、ありがとうございます(笑)」
(サラ「(ばたんと扉を開けて)そんな所で私が登じょぐぇっ?!(首にロープがかけられる)」ノレク「はいはい、仕事に戻りましょーね」サラ「ノーーーッ!!」(爆))
(サラ「何度やられても、立ち上がる力っ、それが…『勇気』よっ!!というわけで、今度こっ…(足払いかけられてべしゃと転倒)」ノレク「はいはい、帰りましょーねー」(笑))
アマルフィア「で、自分の出した条件に見合う人が周囲にいた?(笑)」
リージャ「……んー………………」……ここで意味深な微笑を浮かべて
リージャ「……ちょっと、時期が悪いかな(笑)」
アマルフィア「……そうね、確かに、レポートの時間のはずよね、今は(笑)」
ディムズ「ま、頑張るんだな…(ぽんぽん)」どっちを?(笑)
リージャ「そうそう、これが通れば学生じゃなくなりますから。自信を持ってたほうがいいんでしょ?(笑)」
アマルフィア「えぇ、もちろん。自信が口から出てくるようでは二流だけど、まだまし(笑)」
カーリィ「愛があれば大丈夫ってみんな言ってるし、うん」
アマルフィア「つまり、愛がないとダメになる?(笑)」
ディムズ「愛どころか恋をしてない現状ではダメダメだな」(笑)
リージャ「……はー。まぁ、そうですよね(苦笑い)」