午後3時

鉄地区

 君たちはあまり多くもない通行人に聞き込みをする。
 すると、空の背負子を背負ったおばさんがそれらしいことを教えてくれた。

「あれ、あたしゃさっきまで金地区の市場で露店をしてたんだが、確かに見たよ。
 尻尾にリボンなんて珍しいねぇ、と思ったからよく覚えてるよ」

「……ありがとうございます!」

 確かにリボンを付けた猫は珍しいだろう。
 すぐに金地区に向かう必要がありそうだ。

どうする?

→金地区へ
→銀地区へ
→銅地区へ
→革地区へ

→トップページに戻る
©紫嶋桜花 / ©月光華亭 2010