午後2時
鉄地区
君たちは、言われた通りの修理屋へたどり着いた。
ちょうど、店番をしているのはオリザだった。君たちの姿を見ると、一瞬表情が固まるが、すぐに柘榴石亭からの荷物だとわかって店に招き入れてくれる。
オリザ
「えーと、さっきはどうも……」
気まずい……。
君はなんとか柘榴石亭の女将に、機械を修理に出すよう頼まれてきたことを伝えた。
「あー、そろそろまたガタが来る頃だと思ったんだよねー。わかった」
「はいっ、よろしくなのです」
To Be Continued...
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©紫嶋桜花 / ©月光華亭 2010