午後2時

鉄地区

 君たちは、言われた通りの修理屋へたどり着いた。
 ちょうど、店番をしているのはオリザだった。君たちの姿を見ると、一瞬表情が固まるが、すぐに柘榴石亭からの荷物だとわかって店に招き入れてくれる。

オリザ

「えーと、さっきはどうも……」

 気まずい……。
 君はなんとか柘榴石亭の女将に、機械を修理に出すよう頼まれてきたことを伝えた。

「あー、そろそろまたガタが来る頃だと思ったんだよねー。わかった」

「はいっ、よろしくなのです」

To Be Continued...


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