| 2010/11/12(Fri) 23:15:41 編集(投稿者)
※開催日時をファジーにしたままでとりあえず残しておきます。日程決めて募集するか、あるいはまたゲリラにするか。 そのへんは高度な柔軟性を維持しつつ状況に即して流動的な処置を行いたいと考えております。
開催日時:休前日 夜23時〜翌5時ないし6時程度 募集〆切:同日 夜22時40分 募集人数:3名
使用するPC:経験点は初期〜20点程度まで、かつ基本ルールブック(1ないし2)のみで構築されたキャラクターのみ
部屋名:#あかつき_鬼、裏は#あかつき_鬼裏
◇トレーラー 世界は、ずっと変わらないと思っていた。 昨日と同じ今日―― 今日と同じ明日―― だが、世界は知らぬうちに変化していた。
その日、一人の男がむごたらしく死んだ。 後に残されたのは、その一部始終を見ていた一人の女。 突如として失われた日常を受け入れることができないまま、ただ月日だけが流れる。 彼女の前に『犯人』が再び現れる時、その向こうにあるものは絶望か、それとも――
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
◇ハンドアウト PC1 推奨カヴァー:なし 推奨ワークス:なし シナリオロイス:真白 雪(ましろ ゆき) 推奨感情:ポジティブ=庇護など ネガティブ=なし
今にも泣き出しそうな空の下、きみはA市郊外にある墓地を訪れた。 そこには多くの者が眠っている。 非日常の中で命を落とした者、日常を守るために戦った者、せっかく守った日常の中で不運の死を遂げた者……
一渡りかつての友を偲んだところで、きみは墓によりそうようにたたずむ一人の女性に気がついた――
PC2 推奨カヴァー:なし、ただし教授・科学者などあれば優先 推奨ワークス:UGN関係者 シナリオロイス:『変異せる者』 推奨感情:ポジティブ=好奇心など ネガティブ=なし
きみはレネゲイドウィルスに関する研究において、その最前線で奮闘する研究者だ。 この未知なるウィルスについて人が知っていることは、古代人が星について知っていたことよりも少ない。 だがそれだけに、調べれば調べるほど興味が湧いてくる。
A市近郊で報告される特殊なレネゲイドウィルス反応についての調査研究を依頼されて、きみは一も二もなくうなずいた。
PC3 推奨カヴァー:なし 推奨ワークス:UGN関係者、特に実働組 シナリオロイス:『仮面の鴉』 推奨感情:ポジティブ=執着など ネガティブ=憎悪、敵意など
きみは一年前、A市近郊におけるFHエージェントとの戦いで大失態を演じた。 情報を集める速さ、そのわずかの差で敵に出し抜かれ、二人の民間人を巻き添えにした挙句、その一方を死なせてしまったのだ。 そしてきみは今、苦い思い出の残るA市のUGN支部に再び足を踏み入れる。
件のFHエージェント『仮面の鴉』が、再びA市近郊に舞い戻ってきたという情報を携えて――
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