| 2011/08/13(Sat) 06:42:21 編集(投稿者)
PC1 推奨カヴァー/ワークス:特になし シナリオロイス:野田太一 「よう、おはようさん」 そう声をかけてきたのは、友人(または同僚、同級生)の一人で、名を野田太一という。 いつもどおりのゴキゲンな表情、夏場いかにも涼しげに見える五分刈り、大きな声、溌剌とした動作。すべていつもどおりだ。 すべていつもどおり。……いつも? いつもって、いつもってのは……一体「いつ」のことだ――?
PC2 推奨カヴァー/ワークス:UGN関係者 シナリオロイス:霧谷雄吾 「A市近郊で尋常ならざる数のジャーム化事件が発生中、またその鎮圧に向かったエージェントの錯乱と暴走という二次災害ともいうべき現象が起きている」 以上の事態について、その解決と原因究明を行うよう、UGN日本支部長・霧谷から特命を受けたきみは、さっそくA市にやってきた。 さて、まずは着任の挨拶からするとしよう……。
PC3 推奨カヴァー/ワークス:UGN関係者、できればある程度の年齢が欲しい シナリオロイス:木崎洋子 忘れたと思った頃に、忘れないでと言いたげにやってくる。悪夢とはそういうものだ。 全身に冷や汗を浮かべて飛び起きたきみの脳裏に、その女性の声が響いたような気がした。無論、完全に気のせいだ。 彼女は確かに死んだ。自分がこの手でまぶたを閉じてやったのだ。ジャームに襲われた彼女を。 かつてのきみの同僚――彼女の夫が見守る中で。そうとも、死んだ人間は生き返らない。声など出すはずもない。頭ではわかっている。 ……だというのに、この重苦しい胸の痛みは何なのだろう。 夜明けの時は、未だ遠い――
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