| 2006/03/11(Sat) 23:38:20 編集(投稿者)
最終更新=コードネーム変更
春原 雪花(はるはら せつか)
─「思い出? 死んでも忘れない顔ならあるわ」─
9歳、女子。 小柄ながらも活発だった少女は、その日から、笑顔を忘れている。
生まれついてのオーヴァードでは無く、ある事件をきっかけにレネゲイドに感染、発症した。 その事件により社会的に抹殺された彼女は、チルドレンとしての教育を受けるはずだったが、 慢性的な人手不足のUGN支部の強い要請により、即時実戦投入されることとなった。
少女の願いはただ一つ。 ”あの時の借りは、必ず返す” 彼女はただ、いずれ訪れるだろう”再会”の時を、静かに待っている。
コードネーム:”Chill Child(チル・チャイルド)”(冷淡な子供)
基本侵食値:29 HP:10 イニシアチブ:12
肉体 1 <回避> 感覚 4 <射撃><運転:自転車> 精神 4 <RC/Lv2> 社会 3 <調達><情報:UGN><交渉/Lv3>
シンドローム:ブラックドッグ/オルクス
ワークス UGNエージェントA/カヴァー 小学生
リザレクト ワーディング
ブラックドッグ 鋼の馬 1 MAXボルテージ 2 見えざる僕 1
オルクス 要の陣形 1 機械の声 1 ナイトライダー 1 妖精の手 1
生まれ《安定した家庭》 幼少《平凡》 学生2《ニュース》 ニュースは伝えていた。 「この事件により、〜〜〜〜ちゃん他、4名が死亡。」 彼女はもう居ない。どこにも居ない。 居るのは彼女の代わりに生まれた「春原雪花」、あたしだけだ。
覚醒《感染》 ステイト・オブ・グレイスが起こした連続誘拐事件。 彼らの目的は連れて来た実験台をレネゲイドウィルスに感染させることだった。 その最初のターゲットになったあたしは、異形となった男に肩を貫かれ、倒れる。 声も出せずにいたあたしを満足げに眺めて、その男は自分の血を傷口に擦り付けた。
衝動《加虐》
ロイス ”導き手”と呼ばれる男(執着/◆憎悪) ステイト・オブ・グレイスの一員。 思い知らせてやる、この身に刻まれた、深い憎悪の形を。
立野 すみれ(◆信頼/劣等感) ”セントール”の異名を持つUGN支部長。 今のあたしにとっては、信じられる、ただ一人の家族。
中沢 智也(憧憬/◆無関心) 国内のバイクレースでの入賞経験もあるライダー。 あたしが自転車にのめりこんだのは、近所に住んでいた彼のおかげだ。
アイテム(ポイント3?+1+1/6) ◆キッズバイク(タイヤのぶっとい子供用マウンテンバイク) (参考:バイクデータ/<運転>で回避、攻撃力+3、イニシアチブ−3、回避修正−3) ◆コネ:噂好きの友人 ◆コネ:情報屋
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