| 2009/05/03(Sun) 00:37:48 編集(投稿者)
PC1 推奨カバー:学生系 推奨ワークス:なし シナリオロイス:太田 彰彦 推奨感情:ポジティブ、ネガティブともになし
きみの友人――太田彰彦は、目立たない男だった。 休み時間には教室の隅で読書をしていて… 運動は苦手で… 社交的とも言いがたい。もちろん女の子にモテているところを、少なくともきみは見たことがない。 どこのクラスにも一人はいるような、そんな目立たない彼のことだから ここ数日、いや一週間…二週間かもしれない、とにかく学校に現れていなくても、気づく者はあまりいないのだ。
PC2 推奨カバー:なし 推奨ワークス:UGN関係者 シナリオロイス:『電子妖精』シャロン 推奨感情:ポジティブ、ネガティブともになし
きみが現在、UGNの指示で追いかけている対象は、人間ではない。 『電子妖精』シャロンとは、そもそも実体が何であるかさえ不明である。 数週間前から世界中で頻発する通信障害、電脳汚染、クラッキング… それらすべての現象に共通するアクセスコードの便宜的な名称、それがシャロンだ。 取り扱う情報量が飛躍的に高まった今、その情報・通信を脅かすその存在は、確実に世界の危機なのだ……。
PC3 推奨カバー:世間的に『先生』と呼ばれる職業 推奨ワークス:なし シナリオロイス:太田 加奈子 推奨感情:ポジティブ=尽力
その日、きみの元に現れたのは、顔なじみの女性だった。 彼女は今、一人息子のことで随分と悩んでいるらしい。 難しい問題なんだろうけど、と前置きして話し出す彼女を手で制する。 日ごろお世話になっている相手が、自分を頼ってきてくれたのだ。 お茶くらいは出さねば格好がつくまい……。
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