| 2010/07/30(Fri) 21:30:44 編集(投稿者) 2010/07/30(Fri) 21:21:32 編集(投稿者)
■シナリオ名 :World End Juvenile ■開催日時 :7/31 23時10分〜翌7時ぐらい。 ■募集締め切り:7/31 23時05分予定
■募集人数 :3〜5人
■開催場所 :#暁_月夜/#暁_闇夜(雑談・相談)
■ 備考 :ルールブック2記載のサンプルシナリオ(少し改変)です。既にプレイ済みの方やシナリオに目を通した方の参加も構いませんが、その旨を参加希望に明記してください。 主人公はPC2。
■トレーラー オーヴァードとして生まれた少年少女たち。 特別な力を持ちながらも、 名前すら与えられることなく、 見ず知らずの者たちの平穏のために戦う。
彼らは、自由を望んだ。 ゲームを遊び、スポーツに興じ、コーラを飲む。 そんな、ごく普通の若者たちの自由を。
だが、気づいてしまった。 自分たちは、いつまでもバケモノだということに。 これは、世界の終焉を望む少年少女の物語。
ダブルクロス The 3rd Edition 「World End Juvenile」
ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉
■ハンドアウト PC1 推奨:イリーガル(中高生) ロイス:白銀明日香(しろがね あすか) 推奨感情:庇護/不快感など UGN日本支部のイリーガルとして任務で送り込まれたのは、 オーヴァード能力を持つ少年少女の集団、“リベレーターズ”という組織だった。 自由を謳歌する彼らの中で、君は潜入中に消息を絶ったという日本支部のチルドレン、白銀明日香に出会った。
PC2 推奨:チルドレン。名付け親とか居ない人で数年前に名前がなくていい人(そうじゃない場合は要相談) ロイス:“ライトニングボルト”桐生嚆矢(きりゅう こうや) 推奨感情:友情/不安など “彼”とは、チルドレン教育施設“ホーム”で出会った。 ただコードネームでのみ呼ばれる日々の中、君は彼に、彼は君に名前を与えあった。 その嚆矢が2年前、N市で死亡したらしい。 君はまだ、その死を信じては居ない。N市支部に派遣されてから、その足取りを追っている。
PC3 推奨:支部長 ロイス:与儀大介(よぎ だいすけ) 推奨感情:有為/不快感 与儀大介はこれまで多くの優秀なチルドレンを輩出してきたUGN の教官である。 チルドレン失踪が相次ぐなか、彼は霧谷と共に君の支部に乗り込んできた。 こんな事態の中でも、彼はチルドレンたちのケアにしか興味はない。 キミは、与儀の態度に不審なものを感じるのであった。
PC4 推奨:エージェント ロイス:コードウェル博士 推奨感情:尊敬/脅威など キミは霧谷雄吾から緊急に呼び出された。 N市でコードウェル博士の活動が確認されたらしい。 UGN 創設者にしてオーヴァード研究の第一人者…… だが、現在はFHに加担している博士が活動しているとなれば、座視しているわけには行かない。
PC5 ロイス:リベレーター 推奨感情:執着/敵愾心 現在、N市ではオーヴァードの少年少女たちで構成されるリベレーターと呼ばれる一団が居る。 自由に生きるという彼らの考え方に、君は強い興味を抱いた。 さっそく、彼らのアジトがあるという再開発の放棄によってゴーストタウンと化した一角に足を踏み入れた。
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